資格取得

大学在学中に資格を取得しよう

大学在学中に資格を取得すると、どんないいことがあるのですか?
よく聞かれる質問です。

一つの答えとしては、このように言えるかもしれません。「資格を取得するための学習をいち早く開始することにより、なりたい自分の幅を広げることができます」。

例えば、大学在学中に司法試験や司法書士、公認会計士、税理士など専門性の高い難易度の高い資格試験を目指し、合格後は資格を活かせる民間企業に就職して働いた後に、その経験を活かして独立開業する、なんてことも可能になります。

「そこまで費用や時間をかけて、難易度の高い資格を目指すのはちょっとハードルが高いな」 大多数の方がそう思われるかもしれませんね。

それなら、比較的、難易度が低く、専門性の高い資格である「宅地建物取引士」「総合旅行業務取扱管理者」「FP」などにチャレンジすれば、いかがでしょうか。

これらの資格は、ゼネコン、不動産業界、金融業界、旅行業界などに入社後、取得が義務付けられていたり、推奨されたりしているので、時間の余裕のある学生時代に取得しておけば、入社後、資格所得の時間を割かなくてよい分、業務に集中できることでしょう。志望業界がほぼ固まっている方は、1日も早く取得すべき資格としておすすめです。神戸大生なら学習時間もそれほどかけなくても合格への道は遠くないはずです。

その他、「簿記2級」(財務諸表、経理関連書類を読み解くチカラ)、「MOS」(マイクロソフトのWORD、EXCEL, パワーポイントの各操作スキルを試す国際資格)、「秘書検定」(ビジネスマナー、接遇態度、一般常識の検定)は、入社後、実務面で大いに役に立ちます。

民間就活を 目指す方もそうですが、公務員志望の方も取得しておいて絶対に損のない資格といえるでしょう。特に「簿記2級」は、経済、経営学部以外の方は身近に感じられないかもしれませんが、とりわけ民間企業に就職希望の方は、「持っていると絶対に役に立つ資格」です。是非、在学中にチャレンジしてみましょうね。

大学生協資格講座

なりたい自分とモチベーションについて

合格後のなりたい理想の自分をイメージして、今の自分を振り返り、
今の自分に気づくことで、今の自分に足りないこと、
すなわち、自分がするべきこと、弱点克服ポイントは何かが分かります。

なりたい自分のイメージができれば、今から取り組むべきことも明確になります。このように試験合格というゴールに向けて勉強のスケジュールを立てるときにも、この「合格後のなりたい自分」が必ず必要になるのです。

では、資格試験の学習でモチベーションを長時間維持していくためにはどうすればいいでしょうか。

それには、合格という第一目標達成後に、その資格を活かして、何ができるか、社会でどのように活躍するかを自分の中でイメージすることがいいでしょう。

そのため、資格試験合格に向けて勉強しているときにも、ただ資格試験に合格することだけを考えるのではなく、合格後に自分がその資格を使って、何をしたいのか、社会にどう貢献したいのかというイメージを具体的に持つこと、合格後の前向きな自分像を想像することが大事です。どうですか。なんだかワクワクしませんか。ポジティブな自分の未来像を描くことこそが、長時間モチベーションを維持していく秘訣といえるでしょうね。

法律を学ぶとは

先ほど例に挙げた、専門性の高い資格試験において、
試験に法律科目がないものはほとんどないといっていいでしょう。

「司法試験」や「行政書士試験」、「公務員試験」はもちろんのこと、会計・経営・労務関係の資格である「公認会計士」、「税理士」、「社会保険労務士」、さらに「宅地建物取引士」といった不動産関係でも法律科目が試験科目となっています。法学部の学生の方は授業で法律科目を学ぶ機会があるでしょうが、法学部ではない学部の方は、様々な方法で、法律を独自で学習する必要がありますが、実は法律を学ぶことこそが、ご自身の視野を広げることにつながります。

法律を学ぶ目的として、「リーガルマインド=法的思考法」というキーワードがそのベースにあります。「法的思考法」については様々な解釈がありますが、「未知の問題に対し、様々な事実を洗い出し、自分の頭で整理して考え、自分の価値観で判断し、その判断した事実を論理的に言葉で説得する力」のことともいえるでしょう。つまり、社会人になって、上司や同僚、顧客、利用者と相対して、言葉を通して相手を説得するための力を大学在学中に法律の学習を通して身に付けることができるというわけです。

法学部以外の学部学生の方にとって、法律を学び、実社会で役立つ法的思考法を身に付けるために、資格試験学習は、もっとも効率の良い学習方法といえるでしょう。

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